Michiluca
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ミチルカ、満ちるチカラ、歌のチカラ…
2009.3.4 Release
Michiluca 1st Mini Album "ミチルカ"
1.明日への光
2.Beautiful Days
3.海を渡る鳥
4.ハイエナ
5.通り雨
6.ミチルカ
¥1,890-(in tax)UVCA-2001
・CD購入者特典情報をnewsへ掲載
・iTunesにて配信中
・myspaceにて試聴開始
Michiluca 1st Mini Album "ミチルカ"



-明日への光-
ドラム麻里ちゃんの初作曲。それに私が詞をつけました。この曲は、麻里ちゃんに曲に込めた想いを聞いて、そこから私のフィルターを通して言葉に変えていくとゆう作業をしました。 きっと、キラキラキラキラと、輝く世界を感じていただけるはずです。それは、これから始まる、未知なる世界。内に広がるそれぞれの大きな大きな世界。 声よ 響いてゆけ!さぁ、皆さんをMichilucaワールドへと誘います。

-Beautiful Days-
mopsy flopsy時代の香りをふんわり漂わせつつ、今まで以上に各々がハイレベルな演奏に挑戦し、さらなる確かな輪郭を持った一曲に仕上がりました。コーラスワークも豪華に華を添えてくれています。踊りだしたくなるような、ワクワクしてしまうような、ぐるぐると地球や宇宙を散歩したくなるような曲です。そして、恋するトキメキってゆうのはつまり、人間の活 動源になるんだぜ!ってゆう想いを込めています。それはいわゆる恋愛の恋だけじゃなくって、人生の中で自分の大事にしたい出来事って、なんだってまず恋することから始まる気がするんだよねってことです。 そんな気持ちを、この曲からみんなに感じてほしいな。

-海を渡る鳥-
ギターのカイさんが作ったコードに、私がメロディと詞を乗せました。コードだけで聴いても胸がキュンとして、その切なさを私の中で消化してつなげていったら、こうゆう印象的なメ ロディになりました。愛する人の胸に、飛び込みたいけれど、どうしたらいいのだろうか、大丈夫なのだろうか、これでいいのだろうか、とゆうような、不安に揺れつつも人を信じたい と願うような、複雑な人の心を歌っています。ストリングスは全て鍵盤の田尻君のナイスプレーです。 この音色がより、この曲に色味を添え、ストーリーを盛り立ててくれています。

-ハイエナ-
鍵盤の田尻君の書いた曲に、田尻君の歌詞が少しだけついた状態で私に回ってきました。歌詞の穴埋め難しかった(笑)。この曲を聴いていると私には、砂漠の中で愛に飢え、孤独にもがき苦しむ一頭のハイエナの姿が眼に浮かびます。熱い炎がメラメラ燃え滾るような、そんなイメージ。聴きどころは、後半の三拍子からのエンディングです。 「あぁ 会えたらいいのに!会いたいよ!会いたいよ!」 この叫び。ゲストミュージシャン山之内さんとリエコさんのキラリと光る演奏がまた、この曲をドラマティックにしてくれました。ライブでも好評な一曲です。

-通り雨-
mopsy flopsyとしてこのバンドが始まって少ししてから、自主制作CDを一度だけ作ったことがあります。それに、この曲も入っていて、当初はライブでもよくやっており、とても人気 のあった曲です。シンプルなサウンドだけど、だからこそ、胸の奥の深いところからの想いが響いてくる、そんな一曲なのではないかと思います。晴れていたかと思えば曇り空になった り、しとしとと雨が降ったり、もしくはザーッと急に降り出したり、人を想う人の心はなんとも変わりやすい。それでも必ず、その先になんらかの喜びがあると私は信じたい。

-ミチルカ-
まさかこのタイトルがバンド名になるなんて。この曲を作ったときは思いもしなかったな。自分と向き合いながら自分の人生を全うしていきたい、そんな強い願いを込めています。大地の底からエネルギーを吸い上げて、ぐぅ~~~んと空高く。もっともっと。きっと誰かは頑張る自分を見ていてくれている、きっと大丈夫、必ず未来へつながっていくよ。いつもそんな風に 希望を持って、自分を信じて生きていきたい。そして、終わりは始まり。これは出発の歌でもあります。ゲストミュージシャン冨田さんのアーシーでエネルギッシュなオルガンにもご注目を。

レコ発ワンマンライブ決定!

Michiluca Presents『"ミチルカ" レコ発ライブ』
2009.4.16(thu)渋谷O-nest
Open / Start 19:00 / 19:30
詳細はnewsページにて
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